「2×4工法」で強固な住まいを実現。
2×4工法(ツーバイフォー工法)とは、角材の枠に構造用合板を張ったパネルを組立てて建物をつくる工法です。一般に用いられる角材の断面の寸法が2インチ×4インチであることから「2×4工法」と呼ばれています。この工法は建物を面(壁)で支えるため耐震性・気密性に優れています。
「レンガ積み工法」で健康志向な暮らし
レンガ積み工法は2×4工法などの建物の躯体を外部からレンガで包み込み、より快適な室内環境をつくり出す、耐震性、耐火性に優れた当社独自の工法です。この工法はレンガによる外断熱効果によって、躯体に直接温度変化が伝わらないため、駆体の熱膨張・熱収縮の割合が小さくなり、建物の寿命を大きく延ばします。さらにレンガと断熱材の間に空気層を設け、空気の循環を良くすることで、結露・ダニ・カビの発生を防ぎます。


「外断熱」でエコ・省エネに貢献。
建物の躯体を包み込むレンガによって、夏涼しく冬暖かい外断熱を実現。断熱材の役割を果たす70ミリの外壁レンガと外側断熱(または内側断熱)の二重断熱工法で、外の空気の影響を受けません。これにより冷暖房によって適温になった室内の空気は、エアコンを切った後でも効果が持続するため省エネに貢献。エネルギーの無駄遣いをなくし、家計と環境にやさしいエコライフを実現します。
地震に強い「コンクリートベタ基礎」
基礎部分は、全面がコンクリートで一体化した鉄筋入りのベタ基礎です。この基礎工法は建物の荷重を面で支え、地盤に伝わる力を分散するため地震に強く、地面から発生する湿気にも強いことが特長です。